~日東工作所の原点 ― 治具(冶具)(考え方)について①~

048【当社の技術力/のご報告】2027/03/15
(株)日東工作所(大阪)は、「治具の知見 × 精密機械加工」でモノづくりを支える総合ものづくり企業です。当社は、小ロット・中ロットの機械加工を得意とし、治具・専用機の設計・製作まで一貫して請け負っています。試作・単品加工から量産立ち上げまで、用途・納期・精度条件に合わせて最適な方法をご提案します。機械加工でお困りの際は、お気軽にお問い合わせください。また日東工作所は、バンケル型ロータリーエンジン(RE)のメーカーでもあります。当社のバンケル型REは、フェリックス・バンケル博士の基本構造を忠実に再現しました。

日東工作所の原点 【治具(冶具)(考え方)】について数回に分けてご紹介します①
当社代表・更谷雄三が、機械加工や治具・専用機に関するセミナー、またロータリーエンジンの開発秘話などをお話しする際、必ず触れるテーマがあります。それが 「治具」 です。治具に対するこの考え方は、当社創業者・更谷 勇の創業当時から受け継がれてきたものです。日東工作所における機械加工の原点ともいえる“考え方”です。治具にはさまざまな種類がありますが、その中でも日東工作所が特に得意としてきたのが、機械加工用の 保持治具 です。
長年にわたり現場で培ってきた治具の設計・製作の経験は、日東工作所の 精密機械加工(受託)【機械の加工事例はこちら https://www.nitto-mfg.com/me_jp/】 や 専用機の設計・製作(受託)【専用機・治具の等の事例はこちら https://www.nitto-mfg.com/jig_jp/】、ロータリーエンジン開発【ロータリーエンジンはこちらhttps://www.nitto-mfg.com/rotaryengine_jp/ 】 へと受け継がれています。
代表の更谷雄三は、講演会や技術セミナーで日東工作所の治具の考え方を説明する際、先ず最初に 「治具とは(定義)」 から話を始めます。
治具とは、「加工や組み立ての際に、ワークを正しい位置に固定し、作業のガイド(案内)をするための補助器具」のことです。この定義を起点として、日東工作所では、【何故、治具が重要なのか】【治具の工夫が加工精度や能率にどのような影響を与えるのか】といった考え方が形づくられてきました。
次回以降は、セミナーや講演会で実際に紹介している事例も交えながら、日東工作所のものづくりの考え方を、順を追ってご紹介していきます。


機械加工や治具・専用機のことで、お困りごとがございましたら、どうぞお気軽にご相談ください。

ロータリーエンジン #水素燃料仕様ロータリーエンジン #日東工作所 #小ロット機械加工 #中ロット機械加工 #単品製作対応 #汎用機械加工 #工具外販 #HydrogenEngine ♯RotaryEngine

\ 最新情報をチェック /